水抜きボーリング実施状況
(能登地震災害復旧時)

水抜き孔設置後
(毎分15l/分/孔確認)

水抜きボーリング工事とは、地すべり対策工事に利用されるもので、
1.水抜き後水路等から河川へ排水する地表ボーリング工事
2.一度井戸へ水を溜めてから河川へ排水する集水井内ボーリング工事があります。
主に地すべり対策工事に利用され、その効果判定は水位観測孔による水位測定によって行われます。


井戸工事とは、掘削機(ボーリングマシン)を使って地中に穴を掘り、ケーシング管を挿入して井戸を作るもので、ケーシング管にはストレーナ(水を呼び込むための穴)加工がされており、内部に水が溜まるようになっています。
 一般には「深井戸」などと呼ばれていますが、深さが30m未満を「浅井戸」、30m以上だと「深井戸」と区別されることもあります。
 この井戸は掘削機を用いますので、深い層を流れる水脈まで掘り進むことが可能です。
工法の種類は、主に以下の3つがあります。
1.パーカッション法
2.ロータリー法
3.エアハンマー法


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電気検層実施状況 ボーリングマシン設置
(仮囲いによって防音対策済)
その他、各種法面工事等も行っております。